インフラ改善提案

中小規模に特化したインフラの改善提案をさせていただいております。

パソコンのサポートや修理のみに関わらず、事業規模のご予算に沿った提案を行っております。

オフィスの稼働規模に関わらず、導入機器やインフラは大規模のものと同じといった事があります。
具体的には、コピー機や複合機はその典型で、一日あたり数十枚程度の利用と数百枚の利用では機器も利用に伴うべきです。
ですが、ほとんどの場合は実稼働と無関係に大型の複合機を保守付きでリース契約されています。
一概には言えませんが、必要としない性能や保守の分、無駄なコストが発生している事があります。
また、ビジネスホンやインターネット回線など場合によっては酷いものもあります。
大企業のように、専任の担当が不在の例えば損益扱い(経費)になるという理由だけで、いろんなものをリース契約していませんか?
コピー機や複合機は迷いなくリースで利用されている法人様が圧倒的です。
これら複合機も市販のものが非常に安くなり、実際に導入した場合の方がコスト削減になります。
使用目的に適うのであれば、性能は劣っていても経費を考慮すると検討すべきだと思われます。

簡単に言えば、コスト削減の課題解決に、IT環境の見直しをお考え、または試されたい法人様へお手伝いしています。

まずは、環境の見直しですね。

しょっちゅう『電話(インターネット)料金が安くなるのでいかがですか?』的な営業電話がかかってきます。
まんまと契約などさせられた場合、かなりの確率で安く導入していません。
また、かなりの確率で思っているような会社と契約していません。
契約したのものが何であれ、悪徳とまではいかなくとも電話してきた営業マンの給与分くらいは損していると思われます。
本当に安く導入する場合は、ご自身で契約先を探し、複数社見積りです。基本ですね。
ともあれ、リース契約などの場合、次回更新費用が発生する前にまでに手を打っておきましょう。
自動更新の場合はさらに、損する可能性が高いです。

経費節減のためにサーバを設置しませんか?

最近は耳にすることが多くなったかと思われますが、これまで一般的なオフィス環境でサーバを設置することはイニシャルコスト面でも保守面でも容易に導入はされていませんでした。
もちろん、現在も決して安価になったとは言えませんが、コンピュータはハード・ソフト問わず止まらぬ勢いで進歩しています。
サーバにおいても、これまでの主としていたデータの保存領域の役割に留まらず、多種多様の機能を併用できるようになりました。
例えば、オフィス内のパソコンすべての内容をサーバに格納し運用しておけば、それぞれサーバに接続するパソコンが故障しても、別のパソコンを用意すれば復旧いらずで運用可能です。
また、インターネットと接続することで、外出先や自宅からオフィスのサーバのデータの読み出しはもちろんオフィスで利用しているパソコンの遠隔操作までも可能です。

実際には出勤しないと仕事になりませんので突飛な考えですが、いつでも何処からでもオフィスのパソコン環境を利用できるということは大きな戦力となるはずです。

次に、VPNで安心な回線を確立しましょう。

VPNはセキュリティ面で堅牢な拠点間ネットワークを実現するものです、具体的には職場と自宅をLANで結ぶイメージです。
実現できるルーターは設定もイニシャルコスト面や保守面でも容易に導入はされていませんでした。
今は手軽なんです。
価格も30,000円程度から高機能なルーターがあります。
導入すればどこからでも簡単にサーバーやパソコンにアクセス出来るようになります。