ウィルストラブル

恐らく最強のウィルス

コンピュータウィルスの種類も多数ありますが、ランサムウェアと呼ばれる全てのファイルを暗号化するものが最強最悪と思われます。

通常、ウィルスに感染した端末でも、個人ドキュメントはおよそ何らかの方法で確保出るのですが、このランサムウェアと呼ばれるウィルスに感染したパソコンはシャドウコピーなどが無い限り戻りません。

どのようなものかと申しますと…
WEBサイトなどの誘導から感染し、直後からドキュメント層の特定の拡張子(jpgやdoc・pdfといった普及されたファイル)を狙い撃ちで暗号化し、複合化できないようにしてしまします。
さらに、脅迫文ファイルを残し、複合化をするなら~払えと金銭要求するものです。
無論、複合化してもらえるとは思えず、アルゴリズムの解析もできず、重要なファイルたちはただのゴミファイルと化します。

今回の堺市南区のお客様よりご相談のパソコン環境はWindows XP Home SP3でNTT提供の無料ウィルス対策を導入していた環境でした。
Windows XP だから感染したというわけではありませんが、脆弱性は否めなく、サポート切れのOSは早急に対応することをオススメいたします。

残念ながら、手の施しようがなく、お断りすることとなりました。
以前にもありましたが、今年は早々に後味の悪いサポートとなりました。

万一、このような事態が起きてもデータの確保ができるように安心・安全の環境をご提案いたします、お気軽にご相談くださいね~

そうそう『ランサムウェア』や『cryptowall』で検索するとファイルを戻せますよ~直せますよ~なんてぼったくり価格のサービスを見かけますが…
恐らく、たまたまシャドウコピーが設定されてるパソコンで復旧出来るだけのことのような気がします。

こんなんどうやろ?と思われたら!

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